裏柳色の波佐見焼の大皿

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裏柳色(うらやなぎいろ)

裏柳(うらやなぎ)とは、柳の葉裏の色からきた色名で淡い黄緑色のことです。『裏葉柳 うらはやなぎ』の別名もあります。草木の葉裏の色は、表よりも白っぽい場合が多く、特に柳の葉裏などは古くから特徴的に用いられました。

サイズ

直径

215mm

高さ

34mm

陶磁器製品について

手作りのため、製作の過程において、形や大きさ、色味が微妙に異なってしまいます。 鉄点、はぜ、ピンホール、色むらなども作品の個性としてお楽しみいただき、ご了承の上、購入ください。

白藍色の波佐見焼の大皿

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白藍色(しらあいいろ)

白藍(しらあい)とは、藍染あいぞめの中で最も薄い色で、黄みを含んだ淡い水色のことです。「しろきあい」とも読まれる古くからある色名で、平安時代の『延喜式えんぎしき』にもその名がみられます。 藍染による藍色は濃い色から順に『濃藍』『中藍』『浅藍』『白藍』の四段階に区分されており、白藍は一番薄い色です。

サイズ

直径

215mm

高さ

34mm

陶磁器製品について

手作りのため、製作の過程において、形や大きさ、色味が微妙に異なってしまいます。 鉄点、はぜ、ピンホール、色むらなども作品の個性としてお楽しみいただき、ご了承の上、購入ください。

紫鳶色の波佐見焼期の大皿

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紫鳶色(むらさきとびいろ)

サイズ

直径

215mm

高さ

34mm

陶磁器製品について

手作りのため、製作の過程において、形や大きさ、色味が微妙に異なってしまいます。 鉄点、はぜ、ピンホール、色むらなども作品の個性としてお楽しみいただき、ご了承の上、購入ください。

水柿色の波佐見焼の大皿

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水柿色(みずがきいろ)

水柿(みずがき)とは、うすい灰みの紅赤色のことです。江戸時代は渋柿と弁柄で染めた柿渋色を「柿」と呼んでいました。水柿は水色がかった柿色の意です。

サイズ

直径

215mm

高さ

34mm

陶磁器製品について

手作りのため、製作の過程において、形や大きさ、色味が微妙に異なってしまいます。 鉄点、はぜ、ピンホール、色むらなども作品の個性としてお楽しみいただき、ご了承の上、購入ください。

海松色の波佐見焼の大皿

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海松色(みるいろ)

海松色(みるいろ)とは、海藻の海松(みる)の色を表した茶みを帯びた深い黄緑色のことです。「海松」の名は万葉の頃より見られます。中世、役人が身に着けていた衣が海松色と確認されていたり、お祝いごとに身にまとうおめでたい色ともされていました。

サイズ

直径

215mm

高さ

34mm

陶磁器製品について

手作りのため、製作の過程において、形や大きさ、色味が微妙に異なってしまいます。 鉄点、はぜ、ピンホール、色むらなども作品の個性としてお楽しみいただき、ご了承の上、購入ください。

柴色の波佐見焼の大皿

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柴色(ふしいろ)

柴色(ふしいろ)とは、柴木(しばき)の煎汁で染めた灰色みのくすんだ茶色です。「ふし」とは「しば」と同じ意味です。茶色を帯びた灰汁色(あくいろ)に近い色合いです。

サイズ

直径

215mm

高さ

34mm

陶磁器製品について

手作りのため、製作の過程において、形や大きさ、色味が微妙に異なってしまいます。 鉄点、はぜ、ピンホール、色むらなども作品の個性としてお楽しみいただき、ご了承の上、購入ください。

支子色の波佐見焼の大皿

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支子色(くちなしいろ)

支子色(くちなしいろ)とは、クチナシの実で染めた、少し赤みのある黄色のことです。クチナシは奈良時代より『黄丹 おうに』の下染めに使われていました。平安時代にはクチナシで染めた黄色に紅花の赤をわずかに重ね染めした色を支子色、クチナシのみで染めた色を黄支子と呼んで区別されました。

サイズ

直径

215mm

高さ

34mm

陶磁器製品について

手作りのため、製作の過程において、形や大きさ、色味が微妙に異なってしまいます。 鉄点、はぜ、ピンホール、色むらなども作品の個性としてお楽しみいただき、ご了承の上、購入ください。

一重梅色の波佐見焼の大皿

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一重梅色(ひとえうめいろ)

一重梅(ひとえうめ)とは、一重咲きの梅の花のようなピンク色のことです。
『紅梅色 こうばいいろ』と『薄紅梅 うすこうばい』の中間色で、平安時代の襲(かさね)の装束 しょうぞくに由来した色名。
重ねの色目としては「表地の色が白、裏地の色が紅」で、一重の梅の花の色を表した配色です。主に十一月から二月にかけて着用されていました。
古来より梅は桜と並んで人気の春の花で、色名としても『紅梅色』『薄紅梅』『梅重 うめがさね』『雪下紅梅 ゆきしたこうばい』『梅鼠 うめねず』など数多くみられます。

サイズ

直径

215mm

高さ

34mm

陶磁器製品について

手作りのため、製作の過程において、形や大きさ、色味が微妙に異なってしまいます。 鉄点、はぜ、ピンホール、色むらなども作品の個性としてお楽しみいただき、ご了承の上、購入ください。

紅掛空色の波佐見焼の大皿

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紅掛空色(べにかけそらいろ)

紅掛空色(べにかけそらいろ)とは、かすかに紅がかった淡い空色のことです。色名は、藍で空色に下染した上に紅花で染め重ねる染色法から生まれました。別名『紅碧 べにみどり』。通常『碧』は緑色を指しますが、『紅碧』の場合は『空色 そらいろ』を指します。

サイズ

直径

215mm

高さ

34mm

陶磁器製品について

手作りのため、製作の過程において、形や大きさ、色味が微妙に異なってしまいます。 鉄点、はぜ、ピンホール、色むらなども作品の個性としてお楽しみいただき、ご了承の上、購入ください。

赤紅色の波佐見焼の大皿

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赤紅色(あかべにいろ)

赤紅(あかべに)とは、鮮やかで濃い赤色のことです。江戸初期から愛用された染色で、天保~貞享の頃には「赤紅の鹿の子染 かのこぞめ」が大流行しました。京都上流層の婦人の小袖の好みを記した『女鏡秘傳書』にも、赤や紅系統が人気があったことが見られます。

サイズ

直径

215mm

高さ

34mm

陶磁器製品について

手作りのため、製作の過程において、形や大きさ、色味が微妙に異なってしまいます。 鉄点、はぜ、ピンホール、色むらなども作品の個性としてお楽しみいただき、ご了承の上、購入ください。