料理が映える 波佐見焼

- DRESS -

料理は食器という衣装【DRESS】で変わります

 

Brand Concept
ブランドコンセプト

 『食器は料理の衣装』をコンセプトにデザインされた『料理が映える食器』を企画製造するブランドです。
 皿そのものの形や色が美しくオシャレなことはもちろん、「料理を引き立たせる色と形」となるようデザインしました。
 皿は料理を美味しく見せるために。テーブルで長く愛されるオシャレなアイテムを提案します。

フードスタイリストプロデュースの色と形

料理が映える、日本の伝統色

【DRESS】の器は一見ビビッドにも見えますが、すべて日本の豊かな自然の中で生まれた伝統色をテーマにしたオリジナル釉薬を使っています。例えば「紅掛空色」。夕暮れ時、青い空に夕日が沈むことにより、青い空がほんのり赤く染まった色です。
しかし、あくまで器は料理を盛り付けるもの。この“原点”を大切に、フードスタイリストと試行錯誤を重ね、美しい色でありながら独自配合の釉薬で“料理を引き立てる色”を実現しました。

料理が美しく見える形状

【DRESS】にとって第1弾となる「コットンシリーズ」(現在発売中)の型は、日常生活に馴染みやすいシンプルな形です。日本人の食事にちょうどいいサイズ、薄手で手に馴染む大きさ、料理が美しく見える形状、洗いやすい、重ねやすい等など…。デザインはもちろん機能性も重視し、波佐見町の創業155年の窯元で伝統の製法で製造しました。
“眺める皿ではなく、使える皿” でありたいと、シンプルですがこだわりがたくさん詰まっています。
いつもの料理が器で美しく変化する。【DRESS】で皆さまの食卓が楽しくなると幸いです。

 

波佐見焼 Cottonシリーズ

日本の伝統色10色、6型。全60種類の波佐見焼
最も使いやすい普段使い用の器のシリーズです

 

同色6型セット

価格:全色 12,080円(税別)

写真クリックで購入ページへ

黄蘗色の波佐見焼6型セット

黄蘗色6型セット

 

一重梅色の波佐見焼の食器6型セット

一重梅色6型セット

 

白藍色の波佐見焼6型セット

白藍色6型セット

 

柴色の波佐見焼6型セット

柴色6型セット

 

赤紅色の波佐見焼6型セット

赤紅色6型セット

 

裏柳色の波佐見焼6型セット

裏柳色6型セット

 

紫鳶色の波佐見焼6型セット

紫鳶色6型セット

 

海松色の波佐見焼6型セット

海松色6型セット

 

紅掛空色の波佐見焼6型セット

紅掛空色6型セット

 

水柿色の波佐見焼6型セット

水柿色6型セット

 

 

波佐見焼の小皿

波佐見焼の小皿

ほどよいサイズ感で、ちょっとした料理も盛り付けられそうな小皿。小さなお皿だから、あえて全部違う色をた~くさん使って。冷蔵庫にあったものや買ってきたおかずをテキトーにちょこちょこ盛り付けただけなのに、なんという かわいらしさ。
酒の肴をこんな風に出すのも大アリだと思います。

価格:全色 1,480円(税別)
直径: 105mm 高さ: 17mm

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波佐見焼の小皿の集合写真

 

紅掛空色の波佐見焼の小皿

紅掛空色の小皿

 

柴色の波佐見焼の小皿

柴色の小皿

 

一重梅色の波佐見焼の小皿

一重梅色の小皿

 

白藍色の波佐見焼の小皿

白藍色の小皿

 

海松色の波佐見焼の小皿

海松色の小皿

 

紫鳶の波佐見焼の小皿

紫鳶色の小皿

 

裏柳色の波佐見焼の小皿

裏柳色の小皿

 

赤紅色の小皿

赤紅色の小皿

 

黄蘗色の波佐見焼の小皿

黄蘗色の小皿

 

水柿色の波佐見焼の小皿

水柿色の小皿

 

波佐見焼の小皿10色セット

波佐見焼の小皿10色セット

 

 

 

波佐見焼の小付

波佐見焼の小付

冷奴、煮物、アイスクリーム。小ぶりだけど深さがあり、おかずから汁物までどんな料理も合わせやすいサイズです。子付として使うのはもちろん、大皿にのせてワンプレートにしても気の利いたカフェごはんみたいです。赤紅、紫鳶、柴色など艶やかな色を組み合わせると、ワンランク上の和食にも見えます。

価格:全色 1,680円(税別)
直径:97mm 高さ: 40mm

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波佐見焼の小付の集合写真

 

裏柳色の波佐見焼の小付

裏柳色の小付

 

紅掛空色の波佐見焼の小付

紅掛空色の小付

 

白藍色の波佐見焼の小付

白藍色の小付

 

紫鳶色の波佐見焼の小付

紫鳶色の小付

 

水柿色の波佐見焼の小付

水柿色の小付

 

赤紅色の波佐見焼の小付

赤紅色の小付

 

海松色の波佐見焼の小付

海松色の小付

 

柴色の波佐見焼の小付

柴色の小付

 

一重梅色の波佐見焼の小付

一重梅色の小付

 

黄蘗色の波佐見焼の小付

黄蘗色の小付

 

波佐見焼の小付10色セット

波佐見焼の小付10色セット

 

 

 

波佐見焼の茶碗

波佐見焼の茶碗

とても美しいフォルムで、手によく馴染む茶碗。縁の部分がなだらかに反っていて、中にのぞく料理をバランスよく見せてくれます。茶碗にはなかなかない10色のカラー。何入れよう?と想像を掻き立てます。ご飯はもちろん、小鉢として使ってもモダンでかっこいいです。

価格:全色 1,980円(税別)
直径: 120mm 高さ: 59mm

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一重梅色の波佐見焼の茶碗

一重梅色の茶碗

 

紅掛空色の波佐見焼の茶碗

紅掛空色の茶碗

 

裏柳色の波佐見焼の茶碗

裏柳色の茶碗

 

紫鳶色の波佐見焼の茶碗

紫鳶色の茶碗

 

水柿色の波佐見焼の茶碗

水柿色の茶碗

 

海松色の波佐見焼の茶碗

海松色の茶碗

 

白藍色の波佐見焼の茶碗

白藍色の茶碗

 

黄蘗色の波佐見焼の茶碗

黄蘗色の茶碗

 

柴色の波佐見焼の茶碗

柴色の茶碗

 

赤紅色の波佐見焼の茶碗

赤紅色の茶碗

 

波佐見焼の茶碗10個セット

波佐見焼の茶碗10個セット

 

 

 

波佐見焼の取皿

波佐見焼の取皿

ほどよいサイズで、シンプルで使い勝手のよい皿。同じ色もいいけど、あえていろんな色を揃えてテーブルに並べるのがオシャレです。苺たっぷりのクランブルケーキ。ザクっとカットして、芝色、白藍、水柿、一重梅の皿に。マカロンカラーで本当にかわいい

価格:全色 1,980円(税別)
直径: 153mm 高さ: 25mm

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波佐見焼の取皿の集合写真

 

海松色の波佐見焼の取皿

海松色の取皿
 

 

一重梅色の波佐見焼の取皿

一重梅色の取皿

 

紅掛空色の波佐見焼の取皿

紅掛空色の取皿
 

 

紫鳶色の波佐見焼の取皿

紫鳶色の取皿

 

裏柳色の波佐見焼の取皿

裏柳色の取皿

 

白藍色の波佐見焼の取皿

白藍色の取皿

 

黄蘗色の波佐見焼の取皿

黄蘗色の取皿

 

水柿色の波佐見焼の取皿

水柿色の取皿

 

赤紅色の波佐見焼の取皿

赤紅色の取皿

 

柴色の波佐見焼の取皿

柴色の取皿

 

波佐見焼の取皿10枚セット

波佐見焼の取皿10枚セット

 

 

 

波佐見焼の小鉢

波佐見焼の小鉢

「気づいたらこればかり使っていた…!」というくらい使用頻度が高くなる形です。手に馴染むサイズ感で、たっぷり入る。サラダもスープも汁物もおかずもデザートも、ごはんモノもアリです。縁が少しそっているデザインで、さっと料理をいれただけで、盛り付けが美しく見えます。いろんな色をテーブルに並べるのがオシャレです。

価格:全色 1,980円(税別)
直径: 150mm 高さ: 51mm

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波佐見焼の小鉢の集合写真

 

海松色の波佐見焼の小鉢

海松色の小鉢

 

一重梅色の波佐見焼の小鉢

一重梅色の小鉢

 

黄蘗色の波佐見焼の小鉢

黄蘗色の小鉢

 

白藍色の波佐見焼の小鉢

白藍色の小鉢

 

赤紅色の波佐見焼の小鉢

赤紅色の小鉢

 

柴色の波佐見焼の小鉢

柴色の小鉢

 

紫鳶色の波佐見焼の小鉢

紫鳶色の小鉢

 

紅掛空色の波佐見焼の小鉢

紅掛空色の小鉢

 

水柿色の波佐見焼の小鉢

水柿色の小鉢

 

裏柳色の波佐見焼の小鉢

裏柳色の小鉢

 

波佐見焼の小鉢10個セット

波佐見焼の小鉢10個セット

 

 

 

波佐見焼の大皿

波佐見焼の大皿

パスタもパンもハンバーグも、ワンプレート盛りも! 少し深さがあるのでカレーなどの水分が多い料理にも使える器です。
そんなに大きすぎないので、盛り付けが見栄えよくきまります。
ホームパーティなどではいろんな色の大皿を並べるとテーブルが華やかになります。

価格:全色 2,980円(税別)
直径: 215mm 高さ: 34mm

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波佐見焼の大皿の集合写真

 

一重梅色の波佐見焼の大皿

一重梅色の大皿

 

白藍色の波佐見焼の大皿

白藍色の大皿

 

水柿色の波佐見焼の大皿

水柿色の大皿

 

海松色の波佐見焼の大皿

海松色の大皿

 

裏柳色の波佐見焼の大皿

裏柳色の大皿

 

紫鳶色の波佐見焼期の大皿

紫鳶色の大皿

 

柴色の波佐見焼の大皿

柴色の大皿

 

紅掛空色の波佐見焼の大皿

紅掛空色の大皿

 

黄蘗色の波佐見焼の大皿

黄蘗色の大皿

 

赤紅色の波佐見焼の大皿

赤紅色の大皿

 

波佐見焼の大皿10枚セット

波佐見焼の大皿10枚セット

 

 

 

熨斗(のし)対応・化粧箱対応

熨斗(のし)

価格: 150円(税別)
ご注文は画像をクリック

ご購入時の「備考」欄に「熨斗(のし)に記載する文字(例:還暦御祝)と贈る方お名前(例:注文者ご本人)」を記載ください。
※化粧箱や熨斗だけのご注文はできません。無効とさせていただきます。

 

化粧箱

価格: 300円(税別)
サイズ 237mm × 312mm × 97mm
ご注文は画像をクリック

化粧箱に商品を入れ、それをさらにダンボールの中に入れて発送します。
購入される食器の数量に応じた化粧箱の数量をご購入願います。
※化粧箱や熨斗だけのご注文はできません。無効とさせていただきます。

配送料(税別)

注文量が多く箱数が2箱以上となっても、都道府県によっての料金は同一です。

北海道 2200円
青森県 1800円
岩手県 1800円
宮城県 1800円
秋田県 1800円
山形県 1800円
福島県 1800円
茨城県 1600円
栃木県 1600円
群馬県 1600円
埼玉県 1600円
千葉県 1600円
東京都 1600円
神奈川県 1600円
新潟県 1600円
富山県 1400円
石川県 1400円
福井県 1400円
山梨県 1600円
長野県 1600円
岐阜県 1400円
静岡県 1400円
愛知県 1400円
三重県 1400円
滋賀県 1250円
京都府 1250円
大阪府 1250円
兵庫県 1250円
奈良県 1250円
和歌山県 1250円
鳥取県 1200円
島根県 1200円
岡山県 1200円
広島県 1200円
山口県 1200円
徳島県 1250円
香川県 1250円
愛媛県 1250円
高知県 1250円
福岡県 1200円
佐賀県 1200円
長崎県 1200円
熊本県 1200円
大分県 1200円
宮崎県 1200円
鹿児島県 1200円
沖縄県 1800円

キャッシュレス5%還元

 

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福岡市薬院の本社ギャラリー

メーカー直営。『DRESS』ブランドの食器等を展示・販売しています。

ギャラリー営業日時のお知らせ

・3月28日(土) 14:00〜18:00
・4月4日(土) 14:00〜18:00
・4月11日(土) 14:00〜18:00
・4月18日(土) 14:00〜18:00
・4月25日(土) 14:00〜18:00

薬院ギャラリーの内観

 

ギャラリー所在地

福岡市中央区薬院1-8-20 KYOYA薬院ビル502

連絡先

メールアドレス

support@dresspottery.com

 

その他

食洗器・レンジ対応

食洗器・レンジ対応です。しかし、食洗器については、使い方によっては割れることもございますので、ご了承の上、ご購入ください。

領収書対応

領収書発行可能です。購入画面は、「カート」→「お客様情報」→「発送・支払方法」→「内容確認」の順にページが進んでいきますが、この「お客様情報」ページに、『領収書宛名(領収書が必要な方のみ入力)』という欄がありますので、必ずこの欄に領収書の宛名を記載ください。

陶磁器製品について

手作りのため、製作の過程において、形や大きさ、色味が微妙に異なってしまいます。 鉄点、はぜ、ピンホール、色むらなども作品の個性としてお楽しみいただき、ご了承の上、購入ください。


波佐見焼の歴史

波佐見焼の始まり、発展、江戸時代の波佐見焼、くらわんか碗としての波佐見焼については下記の通りです。

波佐見焼の始まり

慶長4年(西暦1599年)、波佐見町村木の畑ノ原、古皿屋、山似田の3か所で焼き物づくりが始まりました。初めは連房式階段状登窯で施釉陶器を生産していましたが、その後、村内で磁器の原料が発見され、次第に染付と青磁を中心とする磁器へ移行しました。

波佐見焼の発展

大村藩の特産品となり、江 戸後期には染付の生産量が日本一になりました。こうして波佐見焼は、染付・青 磁ともに大生産地に発展しし、大村藩は皿山役所を設置し、磁器の生産に力を入れました。

江戸時代の波佐見焼

主に「くらわんか碗」と呼ばれた日常食器を製造していました。唐草模様を筆で簡単に描いた丈夫で壊れにくい、厚手で素朴な製品は波佐見焼の代表になりました。波佐見焼は、巨大な連房式登窯で生産され、手頃な価格で全国へ、 また、海外へと販路を広げていきました。

くらわんか碗

淀川を往来する大型船に近寄り、「餅くらわんか、酒くらわんか」と言って乗船客に飲食物を売っていた主に枚方地方の小舟のことを「くらわんか舟」といいました。「くらわんか舟」は、貸食船(煮売船・にうりぶね)とも呼ばれ、公式には「茶船」と呼ばれていましたが、「くらわんか舟」「食らわんか舟」という俗称が定着しました。
この「くらわんか舟」から差し出される碗は、揺れる船の上でも転びにくいよう、厚手で重心が低いことが特徴でした。船中で料理を食したのちに数をごまかすために川に捨てる客もいました。昔はくらわんか碗に、ご飯にかぎらず、汁物などをよそったり、酒を飲むことにも使用されていました。
土もの風の少し粗い素地に簡素な絵柄をほどこした、手頃な価格のくらわんか碗は、庶民の人気を得ました。磁器碗は高級なもの、庶民には手が届かないもの、という当時の常識を変え、日本人の食文化に大きな影響を与え ました。

波佐見焼の製法

波佐見焼の原料や製法は下記の通りです。

原料

磁器の主原料として、天草陶石を使用しています。天草陶石は、適した粘り気があり、これを使用した波佐見焼は、焼き縮が少なく、焼き上がりは上品な白さが出ます。透けるような白磁の美しさが波佐見焼の第一の特徴ですが、その秘密がここにあります。

粉砕

上記の天草陶石を細かく砕いて粉末にします。その後、ふるいにかけ不純物を取り除いたり、鉄分を取り除いたりし、白い磁器土が作られます。

成形

機械ロクロ、ローラーマシン、鋳込み、手ロクロなどの成形方法があります。

機械ロクロによる成形

型を回転させながら、金属板のコテをあてて土を延ばし、形を作ります。茶碗や徳利など、丸い器の成形に向いた成型方法です。

ローラーマシーンによる成形

石膏型と金型を回転させ、圧力をかけながら土を延ばして、成形します。

鋳込みによる成形

粉砕された陶石を液体状にして、型に流し込んで固め成形します。

手ロクロによる成形

回転させながら、指とヘラで形を成形します。

乾燥

成形の後、素地を削って整え仕上げたものを、風通 しの良い、日の当たる所で充分に乾燥させます。

素焼

窯に入れ約900度で焼きます。これにより、下絵付や釉かけがしやすくなります。

下絵付

素焼した後に、高温で発色する顔料(下絵具)で絵柄を描きます。青藍(せいらん)色の顔料である「呉須」による染付が代表的です。

釉かけ

表面をガラス質が覆い、小孔をふさぎ、滑らかになるよう、釉薬(ゆうやく)に浸し、仕上げます。

本焼成

約1300度の高温で焼くことにより、釉薬が溶けて、表面 に薄いガラス質の膜ができます。装飾や表面を滑らかにするほか、吸水性を無くす目的があります。

上絵付

低温で溶ける顔料(上絵具)で、釉の上から絵を描きます。赤絵や金彩などが多く用いられます。

焼き上げ

約800度で焼きあげます。